光テレビ・アンテナ受信どっちがいいの?

テレビ
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皆さんのご自宅のテレビは、アンテナで地デジやBS, CSを受信していますか?それとも光テレビを契約していますか?

私の自宅では地デジアンテナのみ設置していますが、とある理由から光テレビに移行しようと考えています。もし光テレビを契約しようかと考えている方や、実際どうなの?と思っている方は、この記事を参考にしていただけるとうれしいです。

アンテナ受信の良い点・悪い点

良い点

契約料がかからない

光テレビでは、一部放送・CS・NHK受信料は別ですが、地デジやBSの受信はアンテナを立てるだけで受信料を払わず永久的に受信することが出来ます。

会社乗り換えという概念がない

一度アンテナを設置すると、そのアンテナで契約なしでずっと放送を受信するため、他サービスと比較したり乗り換え工事のことを考えたりする必要がありません。

悪い点

冒頭で、私の自宅ではアンテナ受信していると書きましたが、どういうことに困っているのか、どういう困ったことが想定されるかをあげていきます。

場合によって受信状態が異なる

アンテナ受信のテレビはこれが最も困る点です。私の自宅では、普段はきちんと放送を受信できているのですが、なぜか夏になるとNHKが映らなくなります。そして、大雨や台風などの悪天候のときは、まれにノイズが走ることがあります。やはり、電波で通信を行っている以上、気象的要因には少し弱いように見受けられます。

アンテナ設置場所によっては腐敗が気になる

私の自宅で光テレビに移行しようとしている最大の理由です。画像のように、自前で作った屋根にアンテナを取り付けているのですが、根となる木に腐敗が進み、少し風が吹いただけでとてもぐらついています。もし倒壊した場合を考えると、人的被害はないものの、しばらくの間テレビを観ることが出来なくなってしまいます・・・。

光テレビの良い点・悪い点

良い点

天候によらず安定した受信状態を保てる

光テレビでは、契約した企業の拠点で電波を受信し、それをケーブルで各家庭に送ります。そのため、大雨や台風などの悪天候のときも、安定して放送を受信できます

悪い点

いろいろと費用が重なる

アンテナの場合は、設置さえすれば契約料なしで永久的に受信できますが、光テレビはNHK受信料とは別で契約会社に対して契約料を支払う必要があります。さらに、契約直後の回線開通工事の手数料も必要になります。

契約会社の乗り換えが大変(費用も)

もし、光テレビA社を利用していて、B社に浮気をするとします。その場合追加で必要になる費用は、A社の解約手数料・撤去工事費用、B社の開通工事手数料というように、大きな出費が発生します。さらに、A社の撤去工事とB社の開通工事の日程調整を考えると、移行まで数ヶ月程度かかり、場合によってはテレビが見れない期間も発生します。

アンテナ受信と光テレビ、どっちがいいの?

アンテナ受信が向いている方

  • NHK受信料に加えてさらに契約料を払いたくない
  • 初期投資(設置)をした後は契約などについて何も考えたくない

光テレビが向いている方

  • 現在アンテナ受信をしており上記のデメリットを感じてい
  • 常に安定した受信を望んでいる

アンテナ受信→光テレビにした後のアンテナは?

アンテナ受信をしている場合、光テレビを契約したらアンテナは不要になります。そのアンテナはどうすれば良いのでしょうか?

アンテナをそのまま残した場合、もし光テレビに不満を感じ解約した際にアンテナを使い回すことが出来ます。しかし、腐敗や倒壊の心配がある場合には撤去をする必要があります。

基本的に、アンテナの撤去や設置は光テレビ業者側では行ってくれません。もし撤去・再設置する場合は、ご自身で行うか他の業者に頼む必要が出てきますので、費用はかさばります。

最後に

アンテナ受信と光テレビ、どっちが良いかとなると結局は上で述べたようなメリット・デメリットを考えて自分の環境で検討をすべきです。この記事がその検討材料に鳴ると非常にうれしく思います。

私の自宅では光テレビに移行することは決まっていますが、現段階ではまだ移行工事は完了していません。実際に工事をし、光テレビになってから実体験を元にメリット・デメリットをまとめようかと思っています。

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